マイルで得する★旅行スタイル=南フランス・イタリア9都市周遊8日間

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 南フランス・イタリア9都市周遊8日間 旅行記録

 フランス・モナコ・イタリア8日間の旅行(パッケージツアー)の2日目。

 2006年12月8日(金) 2日目 ニース・カンヌ・モナコ観光
 国内線エールフランスは定刻を1時間ほど遅れて離陸し、無事ニースに着陸した。1時間遅れとなった原因は、何かトラブルがあったわけでもないらしい。このように航空便が遅れることは当たり前で、逆に1時間程度の遅れなら順調だと、同行していた添乗員さんに説明された。どんなんだよ・・・(ーー;) これが文化の違いってやつ?日本ならクレームどころか下手をすればニュースで取り上げられるような事態になるだろうに。


 ニースに到着した一同は、待ち受けていたバスに乗り込み、カンヌへと向かった。2日目の第1スケジュールは「カンヌ市内観光」だ。空はあいにくの小雨だったが、バスを降りるとやみ、僕たちのために雨を止めてくれているようだった。


Palais des Festivals et des Congres
 アカデミー賞など映画作品、映画出演者を表彰する建物「パレ・デ・フェスティバル・エ・コングレ」とその目の前の通りの「クロワゼット通り」を見てまわった。「パレ・デ・フェスティバル・エ・コングレ」はアカデミー賞のときに赤じゅうたんがしかれ、ノミネートされた人物がその上を歩くことでも有名だ。


黒澤明監督の手形
 何度もノミネートされる人物は「パレ・デ・フェスティバル・エ・コングレ」の前の地面に手形を残すことが許され、足元には何人もの有名人の手形が残されていた。日本人では、唯一黒澤明監督が手形を残しているそうだ。


モロンボンの丘からの景色
 2日目の第2スケジュールは、「ニース市内観光」イギリス人牧師が貧困のフランス人たちを雇って道を作ったことに由来したという「プロムナード・デ・ザングレ(=イギリス人の歩道)」を通り、「モロンボンの丘」からニースの街並みを眺めたが、とてもキレイだった。

 昼食はレストランでニース風ビーフシチューを食べた。ビーフシチューといっても牛を赤ワインで煮込みんだもので、日本の感覚のシチューとはまた違ったものだった。香りが独特で、同行しているツアーの方の中にはこの香りが苦手な人も多かった。


 2日目の第3スケジュールは、F1で有名な「モナコ市内観光」。モナコの滞在時間はなんと2時間!なんという強行スケジュールなのだろう・・・その分せいいっぱい見なければ!という気持ちとは裏腹に、いままで持っていた天気もモナコにつく頃には激しい雨となり、傘を片手に観光となった。添乗員さんのお話では、「本日の天気は晴れ」といっていたのだが、大ハズレ・・・あとで添乗員さんに天気のことを聞いてみたところ、日本と違ってヨーロッパでは、各テレビ局ごとに気象予報士の資格を持っている人たちが好き勝手に予報しているため、チャンネルごとに天気予報が異なるそうだ。だからあまり当たらないんだと・・・

 話が脱線したけれど、とりあえずモナコに到着!晴れると聞いていたのでせっかく持ってきた折り畳み傘をスーツケースにしまって取り出せない人が多く、半分くらいの人しか傘をもっていなかったので、駆け足での観光となった。


モナコのカジノ
 モナコ公国の王族が祭られているという『大公宮殿』、お金持ちが集まる『カジノ』を見てまわった。カジノでは、ベンツを初めとする高級外車から降り立つブラックスーツの紳士、淑女が次々と登場。並じゃないお金持ちを間近で見たが、やはりオーラが違うような気がした。僕とは住む世界が違うんだろうなぁ・・・(・ε・)


世界で2番目に小さい国 モナコ
モナコではクリスマスセールの店舗が立ち並び、クリスマス気分を盛り上げていた。クリスマスのときだけに現れる、移動する遊園地もあるという。デカイ観覧車やメリーゴーランドもあったが、クリスマスが終わると移動するらしい。

 夕食はニースに戻ってから食べた。ニースでとにかく気になったのが車・車・車。行く道、行く通りのいたるところに車が縦列駐車している。道の両側に縦列駐車は当たり前。ひどい場所では二重駐車をし、渋滞を巻き起こす車もあった。ヨーロッパでは、駐車場がないところが多く、道の両側にビッシリと縦列駐車をするのが当たり前らしい。日本なんか路上駐車はすぐに切符切られるんだけど・・・文化の違いってすごい。


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