マイルで得する★旅行スタイル=南フランス・イタリア9都市周遊8日間

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 南フランス・イタリア9都市周遊8日間 旅行記録

 フランス・モナコ・イタリア8日間の旅行(パッケージツアー)の4日目。

 2006年12月10日(日) 4日目 シエナ・フィレンツェ観光
 イタリア観光4日目。今日はシエナ、フィレンツェを観光する。


シエナ
 シエナは世界遺産にも指定される街並みを残した古都で、多くの観光客が訪れていた。古都と呼ばれるだけあって、築200年、300年とたった石造りの建物、道路が現在もなおたたずんでいた。


カンポ広場
 カンポ広場という自然の勾配のまま石を敷き詰めた広場を中心に建物が立ち並び、とても美しい場所だった。平和の象徴であるハトもたくさんいて、宮崎駿が描き出す世界のイメージを思い起こさせられた。


エスプレッソコーヒー
 カンポ広場で40分ほどフリータイムがあったので、シエナの街並みを散策した後、バール(BAR:イタリアのカフェ)でエスプレッソコーヒーを飲み、イタリアンジェラートを楽しんだ。

 ちなみにシエナは添乗員さんの一押しの観光地だそうだ。古くからある建物をよしとするイタリア人の感覚に加えて、古くからある建物を壊してはいけない条例もあり、イタリアでは古きよき町並みが残っている。その中でも特にシエナの美しさに惹かれるそうだ。


フィレンツェ
 シエナの後はフィレンツェへ。シエナは道路もそれほど広くなく、街並みをギュッと圧縮したようになっているのに対して、フィレンツェはゆったりとした広い道路に立ち並ぶ建物から優雅さを感じた。

 昼食はレストランでキャンティーワイン、舞茸のフィットチーネ、ミルクプリンのようなパンナコッタを食べ、まずはウフィッツィ美術館へ向かった。レストランは、ウフィッツィ美術館のすぐ裏手にあり、食後にすぐ美術館に到着した。この美術館は飛行機の荷物検査のような厳重な荷物検査があった。貴金属類の検査、ペットボトルなど100ミリリットル以上の液体類の持ち込み禁止という規則がある。ここまで厳重に検査をするに値する価値ある美術品が多数あり、美術品、芸術品に関心がない人でも名前くらい知っている著名な芸術家(レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロなど)の作品が展示されている。館内は多くの観光客の熱気でムンムンと暑かった。レオナルド・ダ・ヴィンチの特設コーナーもあり、映画の『ダヴィンチコード』を見ていれば、もっと興味を持てたのに・・・と少し残念に思った。


Santa Maria del Fiore
 ウフィッツィ美術館見学後は、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂へ。サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂は竹野内豊主演の映画『冷静と情熱の間』でも登場した、日本でも有名な建物である。中に入ってみると、重厚感のある外観のわりにはガランとしていた。スッキリしてはいるが完成された建物で、人々が入りミサをおこなうことによって、「人々が建物を作ることで完成する」ようにできているそうだ。

 フィレンツェの街は日が沈んで暗くなっても、クリスマス前ということもありたくさんの人々が訪れてにぎわっていた。昼のフィレンツェも美しいけど、クリスマス色に染まってライトアップされたフィレンツェも美しい。

 皮屋さんでお買い物タイムがあり、その後にレストランで夕食(ボロネーゼ、ローストターキー、キャンティーワイン)。一昨日以来のサラダが食卓に出て、一同大喜び。フランス人やイタリア人はサラダをあまり食べないのだろうか。


素敵なディナー
 デザートにも驚かされた。出てきたのはナイフとお皿、それにかごに盛り付けられた果物(リンゴ、オレンジ)がまるごと。どうやら自分たちで皮をむいて食べるらしい。日本ではまず考えられないレストランの待遇に一同苦笑。お金を払ってるのに自分でやれって・・・感覚違うなぁ・・・しかもステーキナイフじゃうまくむけません
・・・(・ε・)

 20時30分にホテルに到着。昨日と同じフィレンツェのホテルに2連泊だ。昨日はホテル到着が23時過ぎだったので少し寝不足気味。今夜はゆっくり眠ろう。


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