マイルで得する★旅行スタイル=南フランス・イタリア9都市周遊8日間

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マイルで得する★旅行スタイル >> 南フランス・イタリア9都市周遊8日間 旅行記録 >> 5日目 ローマ(トレビの泉、スペイン広場、コロッセオ)観光

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 南フランス・イタリア9都市周遊8日間 旅行記録

 フランス・モナコ・イタリア8日間の旅行(パッケージツアー)の5日目。

 2006年12月11日(月) 5日目 ローマ(トレビの泉、スペイン広場、コロッセオ)観光
 午前中を使ってフィレンツェからローマへ移動。空は快晴と絶好の天気。うれしい天気ではあるが、移動中のバスは直射日光が降り注ぎ暑かった。

 ローマへの移動途中におみやげ物屋さんへ寄り、お土産を買い込んだ。買った金額は96ユーロ50セント(約1万5千円)。こうやってお土産を買ったりするから旅行はお金がかかるんだよ。ぶつくさぶつくさ・・・('ε'*)

 後でわかったことだが、このおみやげ物屋産の価格は通常のお店の1.5倍〜2倍ほどの値段だった。お土産を買うつもりなら普通のお店で買ったほうが全然お得だという教訓になった。ただ、お土産を買うタイミングを逃すと買いそびれるので、買えるときに買ったほうがいいということもあるし、なんともいえないところもあるけど。


コロッセオ
 ローマに着き、カルボナーラを食べた後、コロッセオ(コロセウム、コロシアムとも呼ぶ)に向かった。雄大にたつコロッセオ。古代の建築物が現代もなお残っているのは素晴らしいことだ。

 日本の場合だと取り壊されてしまったり、火事で焼けてしまったりしてあまり残っていない。欧州では昔の建物が残っているのに日本ではあまり残っていないのは、文化の違いもあるが建築様式の違いも大きな要因なのだろう。
 欧州の石造建物は壊しにくく、火事にも強い。コロッセオの建築に9年かかったように、造るのに時間がかかる分、壊すのも時間がかかるのである。逆に日本の木造建物は大黒柱を倒すだけで簡単に壊すことができ、火事にも弱い。また日本が地震大国であることも、昔の建築物の破壊を促進している。

 また話が脱線してしまった・・・(。・・。)


トレビの泉
 トレビの泉でも素晴らしい建築物があった。中心にポセイドン、その両脇に半獣半漁がいた。このトレビの泉に向かってコインを投げると、投げた枚数によって願いが叶うという。
 1枚投げると「またローマに戻ってこれる」、2枚投げると「素敵な人と結ばれる」、3枚投げると「嫌いな人と別れられる」そうだ。

 また、ローマに戻ってきたい、と思ったので1枚投げ入れた。添乗員さんいよると、コインの種類、価値は何でもよく、日本円でもいいそうだ。投げ方は泉に背を向け、左肩の上より高くコインを投げ入れるらしい。って誰が決めたんだろう。

 ちなみにトレビの泉に投げ込まれたコインは1週間に1度回収され、半分が教会に寄付され、半分がローマ市がもっていくそうだ。2006年にはコイン回収業者がコインを盗んでいたとして逮捕される事件があったそうだ。


スペイン階段
 スペイン広場はいつもよりすいているらしい。いつもは人・人・人・でスペイン階段が見えないくらいになるらしいが、階段の5分の1程度しか人が座っていなかった。そういえば、トレビの泉もすいていたらしい。


ブランド店街
 スペイン会談の目の前はブランド店街となっていた。ブルガリ、グッチ、ルイ・ヴィトン、シャネル、ジョルジオ・アルマーニ・・・などがズラリと並ぶ。ブランド店が建ち並ぶ通りは、クリスマスイルミネーションが鮮やかにライトアップされ、親子、カップルたちが多く歩いていた。街角には焼き栗屋さんやパフォーマーたちがお祭りムードに華を添えていた。

 夕食はカンツォーネディナーとして、カンツォーネの歌を聴きながら楽しく食事をとった。ワインをたくさん飲んで少し酔いがまわってしまった。


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