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 H.I.S 気軽にソウル 3日間 明洞エリア 旅行記録

 韓国・ソウル旅行(パッケージツアー)の3日目。

 2008年8月12日(火) 3日目 実弾射撃&帰国
 韓国最終日。宿泊しているREX(レックス)ホテルから空港までは送迎してくれるそうだ。その送迎時間が14時。それまで朝からずっと自由時間。

 ふと、韓国初日に配られた大量の割引券(10枚くらい)の中から、銃が描かれている実弾射撃のチケットが見えた。そうだ!以前ハワイに行ったときから気になっていた実弾射撃をやってみよう。ということで行ってみることにした。

 実弾射撃ができる場所はREXホテルから歩いて10分くらいの明洞(ミョンドン)にある。大通りの道路を渡り、テクテクっと歩いていった先、12階建てのビルの最上階にあった。漢字で「実弾射撃」という看板があったのですぐにわかった。

 中に入ると、受付の方がメニューを見せてくれた。いろいろな銃の写真と口径、実弾射撃では何発撃てるのか、そしてローマ字で銃の名前が書いてある。受付の方が日本語で説明してくれた中からなんとなくベレッタという銃を選んだ。映画「踊る大走査線」でも使われたものですよ、だって。商売上手というか、ちゃんと調べているんですね。

 実弾射撃場はテレビや映画で見たことがあるような射撃場そのままだった。少し違うのが、銃を振り回したり、危ないところに銃弾が飛ばないようにするために銃が紐で結ばれていたところ。実際に撃ってみる。ダァーン!という大きな音と後ろにのけぞる衝撃、火薬のにおい。すべてが非現実だった。ベレッタは10発あったので残り9発を、人の形をした紙に向かって狙って撃った。たった10発だったがもう十分だった。女性の場合は怖がって撃つことができないだろうなと思った。


 実弾射撃の後は明洞(ミョンドン)市内をうろうろして昼食を食べられるところを散策。日本語で石焼ビビンパ(ビビンパって書いてました)と書いているサンドイッチマンのおじさんが案内するお店へ。お店のお薦めであろう石焼ビビンバを注文。店内はあのサンドイッチマンのおじさんの影響か日本人客が意外と多く混雑していた。石焼ビビンバはうまかった。でも正直なところ日本で食べる石焼ビビンバとそんなに変わらないなぁというのが印象。日本とちょっと違う点といえば、頼んだ料理以外にもお通しのようなもの(キムチなど)が3品ほど出てくるところかな。


街でよく見かける韓国の国旗
日本と違って国旗を掲げている建物などの場所が多かった。愛国心の違いを痛感した。日本は自分たちの国が大好きだ!という感情を持っている人間は少ないように思うが、きっと韓国は自分たちの国のことを愛している人間は多いだろう。

国の文化の違いだろうか。

 REXホテルに戻り、空港への送迎バスへ乗り込む。空港の途中でまたしても土産物屋へ。これで毎日土産物屋へ寄っている。いい加減に行きすぎだよ。。日本への帰国便は行きと同様にアシアナ航空だった。18時50分離陸なのだが空港に到着したのが16時30分。2時間ほど時間を持て余してしまった。


成田国際空港
21時、成田空港へ着陸。辺りはすっかり真っ暗だ。


 京成スカイライナーを利用して帰宅。韓国旅行2泊3日で少しあわただしかった。ソウルだけを周るにしてもあと1日は欲しかったと思った。

 韓国ではあと世界遺産の済州島(チェジュド)も行ってないし、新羅王国の中心であったという慶州(キョンジュ)にも行っていない。行きたいところはまだたくさんある!

 次に韓国に行くときはすこしはハングル文字を覚えてから行きたい。せっかく標識や看板があっても何も読めないとちょっともどかしい。あとコトバも覚えないと。

 今回は、「こんにちは」と「ありがとう」だけで会話してたけど、もう少し覚えてるともっと楽しめるかな。
 1.こんにちは : アニョハセヨー
 2.ありがとう : カムサムハムニダ












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