マイレージを貯める航空会社=マイルで得する★旅行スタイル

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 マイレージを貯める航空会社

 前ページ(マイレージの貯め方)でも述べたように、航空会社によってマイレージシステムが違うため、複数の航空会社を利用してマイルを貯めてしまうと特典に交換することが難しくなってしまいます。なぜなら、マイルが複数の航空会社に分散して貯まってしまうからです。

 マイルを貯めるコツは、たくさんの航空会社にマイルを分散させるのではなく、1つの航空会社にマイルを集中させた方がマイルが貯まりやすいからです。

 でもどの航空会社がどんな風にいいのかわからないと、どこの航空会社にしていいのか迷ってしまいます。

 航空会社ごとの簡単な特徴としては、全日空であれば日常生活の利用でもマイルが貯まるのに対し、ノースウエスト航空であればマイルを貯める方法はフライトがメインという特徴があります。

 航空会社の比較

 それぞれの航空会社にはメリットとデメリットがあります。わかりやすく表で比較すると次のようになります。

航空会社 メリット デメリット
日系航空
(ANA/JAL)
・日常生活でマイルを貯められる
・日常生活でもマイルを使える
・有効期限が約3年
・格安航空券ではマイル加算率が50%
外国航空
(NW/UA)
・有効期限が実質無期限
・格安航空券でもマイル加算率は100%
・マイルは主にフライトで貯める
・マイルは主にフライトで使う


 日系航空(全日空/日本航空)では、日常生活でマイルを貯めて、使うことができるかわりにマイルの有効期限が約3年となっています。また、外国航空(ノースウエスト航空/ユナイテッド航空)では、飛行機に乗ってポイントを貯めて、飛行機でポイントを使うかわりに、有効期限は実質無期限となっています。

 一般的な方であれば普段の生活でマイルが貯められる日系航空、飛行機をよく使う人であれば飛行機でマイルを貯める外国航空を選ぶと良いと思います。


 オススメの航空会社は日系航空<全日空(ANA)か日本航空(JAL)>

 当サイトのオススメは日系航空です。なぜなら日系航空の交換特典は、旅行以外にも幅広く対応しているからです。

 全日本空輸(全日空/ANA)なら、電子マネーEdyに交換することができるので、ちょっとしたお買い物などの日常生活でも利用することができます(Edyにチャージしたり、Edyを使ったりしてもマイルを貯めることができます)。

 また日本航空(JAL)なら、電子マネーSuicaに交換することができます。Suicaに交換できれば交通機関の移動に利用できるだけでなく、喫茶店、ファミリーレストラン、本屋、居酒屋など日常の様々なシーンで利用することができます。

 マイルを貯める方法もたくさんあり、お買い物や光熱費・電話料金などの引き落としにANAマイレージクラブのクレジットカードを利用すれば、毎月マイルを貯めることができます。特に引き落としでマイルを貯めることができるのは魅力的です。いままでと同じ支払い額で支払いを行っているだけなのに、マイルまで貯まるからです。

 ただし、デメリットもあります。日系航空では、マイルに有効期限があることです。約2年〜3年の有効期限となっているので、期限が来る前までに特典と交換しなければなりません。その点外国航空では、有効期限はありません。

 しかし、様々な特典と交換できるので、自分に必要なサービスを選ぶことができるのは魅力的です。2〜3年あれば、航空券をはじめとした特典と交換することももちろんできます。しかも無料航空券と交換した場合、日系航空なので搭乗員がみな日本人なのもありがたいところです。

 まずは日系航空の全日本空輸(全日空/ANA)または日本航空(JAL)のマイルを貯めてみましょう。

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